No.74807
男性
昨日の敗戦は東京サポとしては悔しいけど、いちサッカーファンとしては面白い試合でした。まず、最初に東京が動いたと言う人が多いですけど先に動いたのは浦和です。
前半は浦和が1トップ2シャドーにショートパスを入れて真ん中から崩そうとしてきました。
でも、東京の前線からのパスコースの限定と縦パスが入った時の潰しはほぼ完璧でした。
前半は東京のゲームプランどうりに終わったと思います。
後半開始とともに浦和は李を投入してきました。
しかし、東京が後半開始早々に先制点。
これで浦和が先に動いたというのをかき消されます。
浦和は後半は攻撃パターンをサイドからのクロスに変えてきました。
後半20分くらいにこの試合の一番のターニングポイント、拳人がDF2人の間にボールを通しての裏街道で西川との1対1があります。
西川は拳人のシュート打つ前にピタッと止まってるんですよね。
これで西川に軍配が上がり拳人のシュートを足でブロック。
これが決まっていたら…
浦和の攻撃が激しくなりバー直撃が2回もあるほど攻められる。
ここで東京は河野に代えてマルを入れて3バックにして真ん中を固める。
ただボランチと前線の間がスカスカになり浦和の攻撃が続く。
そこで、翔哉に代えて秀人を入れてスカスカの部分にプレス行くように修正。
でもたえきれずにクロスから失点。
前への推進力を出すために梶山に代えてインスを投入。
しかし、前半からのハイプレッシャーからか足のとまったDFラインはあまり上げられずに逆転ゴールを許す。
完全に足がとまってしまい3失点目。
先制はしたけど采配は後手後手になったのが敗因かな?
試合後のインタビューでは篠田さんもちょっとミスったかな?とか言ってたんでルヴァンカップはきっちり修正してくれるはず。
面白かったんで長文になってしまいました。
失礼しましたm(__)m