No.7488
見てると、カウンターになった時に、まずエドゥーにボールを預けるのがパターン。
まあそれでいいパスを出してくれるから、周りも彼を使うのは分かるんだけど、そのパスを受けた選手がゴールを目指す走りをしていない。
昨日など見てても、武藤などはサイドに流れる傾向があって、そこから1対1で抜いていけたら、チャンスにはなるだろうけど、相手DFにブロックされるシーンが目立っていたし、いくら早さがあっても、結局時間を使うパターンになるから、相手からすれば対処がしやすかったのではないかと。

武藤が開いたら、ゴール前で待ってる選手は、せいぜい多くて3人。昨日の場合だと、エドゥー、河野、そしてインサイドハーフの米本か三田。でもそういう場面だと、相手DFが戻っていて、中を固められた状況になっており、ラストパスの精度がよほど良くないと決定的な場面にならず、通ったとしても、全体的にシュート技術は上手いわけではないから、どうしても得点が遠くなる。
今の東京の戦い方だと、カウンターの精度が上がらないと、チームとしての強みにならない。
武藤や河野に期待するのも分かるが、若いだけにコンスタントに結果を出せるかといったら、それも難しい。
やはりストライカーの獲得は必要。まあチームがどういう目標置いているのかにもよるけど、もし上位進出というなら、それが成されないと厳しいと思う。

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