ああ
No.74955
東京は自陣空中戦に弱く、クロスでの失点が多い。

チーム自陣空中戦の勝率ランキングは下位。
個人の自陣空中戦の勝率ランキングではリーグ上位20人に誰もランクインしてない。

セットプレー間接とクロスからの失点の合計が全失点の63%。
この2つによる失点はリーグでもワースト3に入るの失点数。

セカンドステージを振り返っただけでも、豊田城後濱田(ウェリントン)小林森島ニウトンレアンドロ李興梠にクロスからの空中戦で得点されている。
また柏戦もロングボールの空中戦を負けた所から失点しているしとにかく空中戦からの失点が多い。人はいるのにやられている。
具体的に空中戦の何が弱いかというと、敵に身体をぶつけるボールが来る前の勝負ができていない。
アウェイ浦和戦でもセットプレーからの空中戦でやられたし、この前もクロスでやられた。
ACLの中国での最後の失点も最後の放り込みを跳ね返しきれなくてやられた。

セットプレーの守備でもズラタンなど特に強い相手には前田がマークしている。本当はDFの選手がつくべきなのに。
引いて守る戦術面やチャンスを決めきれなかった所はいつも非難されるが、失点の直接的原因になった最後の競り合いはあまり注目されてないと思う。

引いて守れないのはこの空中戦の弱さによる所が大きい。
今いる選手は向上して欲しいし、外国人など補強をするべき所だと思う。
代表選手はいるが、やられ過ぎている。特に崩せれなくても、人がいてもやられてしまう。
東京が一番やられている部分。

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