No.7585
フロントだって、選手の出場実績や個人成績、そしてチーム内外における貢献度等を評価して、契約更新における査定を行っている。
現行の年俸が前年の評価に見合わなければ、翌年は減額もあり得るし、活躍すれば、増額もありえるのは、結果が求められるプロとしては当然の事。

だけど、試合に出ている選手が評価されるのは当然だけど、試合に出ていなければ過去の人で、それで切り捨てろでは、あまりにも極論過ぎないか。だって来年になったら、今出ている選手がケガや不調、監督交代等によって出られなくことだってあり得るし、逆に今出ていない選手が活躍することも可能性としたらあり得るわけ。

フロントも、単年だけの評価だけでなく、ベテランに関しては長年の貢献、若手については今後の期待値も込みで、契約更新を行うもの。
もしその年出場実績の少ない選手はゼロ提示でバサバサ切り捨てて、新しい選手と入れ替え、毎年そればかりを繰り返していって、それでチームとして成熟していくのだろうか?
正直難しいと思うし、逆にファン離れも進むのではないだろうか。

プロはファンあってのもの。その選手が長くチームにいれば愛着もあるし、その選手目当てで応援している人だっている。例えそれが以前より少ない人数であっても、その選手への思いは変わらないと思う。逆にそういうふうに思われる選手こそが本当のプロ。試合に出ていても、結果以前に何も伝わらない選手だっている。羽生だって以前ほど出場実績も、個人成績もそんなにいいわけではない。でも彼の目に見えない貢献を評価されて、東京に戻ってきたわけでしょう。去年の結果だけで評価されていたら、まず東京に戻れなかったはずですよ。
確かに石川が今試合に出られないことは残念だけど、それだけを以て過去の人扱いするのも、どうかと思いますね。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る