城北東京
No.78181
コパでタッチラインをボールが割ろうとした際に、メッシがスローインの準備に入ろうとしたところ、相手選手は審判にみえないように回り込んで膝蹴りをしていました。
カメラに諸にうつっており、実際メッシは少し吐いていました(唾?)が、そのまま何事もなくプレーを続けていました。
特にカードを貰うとか後から罰則があるとか問題にはなっていなかった様に思います。
同様の事はカニーニもやっていましたので、一般的に海外でやられているテクニックなのかもしれません。

アザールも度重なる攻撃に悩んで調子をおとしていたそうですし、海外の激しさはフィジカル的に正当な競り合いのみではありません。

私はしばらくの間外国の強豪クラブのユースやっていましたが、勝つ為にはあらゆる手を尽くすという考えのところでしたので、日本のサッカー教育とはかなり異なっています。

ガラパゴスでも構いませんが、サッカーで世界に勝つために、サッカーのそういう部分を徹底的に否定してどうにかなるものなのか、私は疑問に思っています。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る