城北東京
No.78189
私にとっては、勝っていると時間稼ぎをする中東のサッカーも一つのサッカーの形だと思いますし、
プレミアの様に色々な意味で激しいサッカーもサッカーの一つの形だと思いますし、
セリエやリーガでよく話題になる差別発言もサッカーの一部だと思っています。

故に私は海外のDFが後ろから相手FWを断続的に蹴り続けていようとも、試合中に暴言を吐きつづけていようとも、その行為について特に否定しようとは思いません。

私の考えの根底にあるのは試合で起こっていることをどう裁くかについては、審判(及びリーグ)の判断が絶対だというものです。
故に選手は審判の判断にこそ従うべきであり、審判が取らない行為(リーグからの追加処置を含む)については問題にしないという方針でいます。

私自身、波多野君の行為は良くなかった(賢くなかった)とは思っていますし、行為次第では腹が立つこともありますが、審判や協会が何のアクションも起こさないのであれば、自主的に処罰を降すなど全く必要がない事だと思っています。


考え方が特殊だと言われていますが、
それはそうかもしれませんね。

話は聞くな、行動をみろ(FIFAの非暴力主義?発言や声明についてどうでもいいのがこの教えのためです。)
如何なる手段を用いても、勝ったものこそが偉い
大事なのは自分がどうすべきかということ
道徳(価値観)は変わる。たった一つ正しいことがあるとすれば、それは勝つこと
使われるな、使え
人脈は金のなる木だ

とかが、学校や親に教わったことですし、あまり道徳的ではありませんね

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