No.8504
エドゥおめでとう!
FC東京・エドゥー、ゴールパフォーマンスの意味を明かす前半、先取点を決め、喜ぶFC東京エドゥ(中央)。右は清水・大榎監督ー=味の素スタジアム(撮影・古厩正樹)【拡大】
J1第18節(2日、FC東京4−0清水、味スタ)FC東京のFWエドゥー(32)が先制点を決め、4−0での今季初の3連勝に貢献した。前半15分、こぼれ球に左足を一閃。ドンピシャのボレーを突き刺した。
ゴール後はボールをユニホームのおなかの中に入れ、スタンドを指さしてアピール。愛妻の妊娠が判明し、用意していたパフォーマンス。「私にとっても人生で大切な喜びを感じていたので。今日の朝に思いついて、妻に感謝の気持ちを込めてやりました」と会心のゴールを振り返った。
予定日は来年2月で「また他のパフォーマンスをしたいね」と端正な相好を崩すエドゥー。満面の笑みを浮かべて、妻の待つ競技場のロビーへと駆けだした。