No.89991
浦和戦は保持してた時間でさえ守備リスクを考えてポジションチェンジはあまりしなかった。
東はずっと左。永井はずっと右。守備になっても戻ってSBのフォローをしやすいように。
サイドハーフが同サイドに留まる形になると、持って縦に突破するような強さがないとなかなか攻撃に絡めない。
間で縦パスを受ける機会も減り、背負ってセカンドポストになるような強さが要求される。
残念ながらこのタイプのサイドハーフはいない。
やはりボールを有効に保持してアグレッシブにポジションチェンジするような攻撃で持ち味を発揮する選手が多い。
しかし、自由にポジションチェンジするならロスト後に逃さないような切り替えとファーストディフェンスは絶対欠かしてはいけない。