No.96765
話の前後はみていませんが、
アマチュアであっても、思う事があれば、発言、批判するべきというなななさんの考えは完全に正しいです。プロであっても、アマチュアであっても、同等の発言権があります。
プロとは用役に対して(金銭的)対価を受け取っている者を指す言葉であり、優れているとか発言権があるとかそういった意味合いの言葉ではありません。
また、労役として提供されている多くの分野において、概してプロはアマチュアよりも効率的(早い、コスパが良い)ではありますが、より優れた作業を行う事が出来る訳ではないという事も、あわせて理解された方が良いと思います。
専門的な分野であっても、手間(コスト)を惜しまない限り、アマでは不可能であるという分野はそれほど多くありません。
二、三年もあれば、たいていの事は可能でしょう。
アマは時間がかかる、非効率的であるというのが最大の特徴であり、出来ない、間違っているという意味ではないです。
サッカー選手に対しての指摘は的外れか。
全てのスピードが遅くなれば、プロと同等、或いはそれ以上に優れた判断やプレーが出来る人は少なくないでしょう。 サッカー選手に対しても素人がよりよい提案をする余地はあります。
サッカー経営については、口出すのは難しいことではありません。人生において経営は日常の行為です。
そもそも、なぜ、口が出せるのか。
それは、知っている(=経験がある、関心がある)からです。
知っていれば、何にでも口を挟む余地はあります。
プロ絶対論は仕事(経営)をされた事がない方の妄想です。