No.97486
3バック時の守備
守備のことをディフェンスライン及び守備時だけで考えるのはナンセンスですよ。前に重心を置いた3-1-4-2では、相手側も迂闊に前がかりになってスペースを空けることはリスクを伴います。
元より前線からのプレッシングを得意としていた篠田サッカーにおいて、前線でプレスをかけ、方向限定してハメる時に人数をかけられるこのシステム、特にインサイドハーフを置くのは素晴らしいと思います。
そもそも相手にサイドにボールを持ってこられた場合、例えば左のWBが上がった裏を取られたならば、右のWBは片方が上がってるリスクマネージメントしたポジションをとる、またはアンカー、インサイドハーフを一列落とし、アンカーを含めた4バックと2ボラのような形に持っていくのが理想かと思います。誰がいくのか、というのに関してはCBになるでしょうが、その後のフォローが大切だと思います。