選手のパフォーマンス上げるには
俊輔ほどのテクニシャンをはじめ、多くの選手がシュートを外したり、勿体無いミスをしているのをみて、ちょっと身体が硬くなっているな、力み過ぎているような気がしました。
誰でも経験あることだけれど、試験や習い事の発表会の前なんかに緊張して、覚えていたことをド忘れしたり、思わぬミスをしてしまったり。
人間の身体は緊張すると運動の精度が下がってしまうそうです。
恐怖や焦りで身体が固まって、運動の自由度が下がると、稼働域が狭くなって益々身体がこわばってしまうんですね。
武道なんかではこれを「居着き」といって、いちばん危険な陥ってはいけない心身の状態とされています。
運動の精度をあげるには、適度にリラックスが必要で、固すぎてもユル過ぎてもダメ。
今みたいに勝たなきゃ、シュート打たなきゃ、と過度に背負い混み過ぎてもよくない。
もう少し選手を心身ともにリラックスさせてあげられれば、
もちろんプロだから自分でその状態にもっていく、スタッフが環境をつくっていくべきかもしれないけれど、
出来ればサポーターが応援でね、その役目を担えれば、いいのだけれどね。
またサポーターも同じだと思います。
あまり自責の念で追い込んでもよくない。愛情が深ければ深いほど、強迫自責で自分を縛ってしまいがち。
サポーターも重すぎず、軽すぎないのがちょうどいいと思います。
冗談抜きで、比嘉さんて周囲をリラックスさせられる素晴らしい力の持ち主なんですよね〜。(o***o)