直樹とヨシカツ
てんとう虫コミックスペシャル
『青き戦士たち』
発売2002年6月25日
発売元:小学館
今日のグレーテルのかまどで思い出した川口とのエピソード。体調管理のことで、この漫画を思い出しました。
実は私のお宝本紹介れす(o´∀`o)♪
絶版で古本屋さんにしかないかも。当時何回も読み返したなあ。
「松田直樹物語」
サッカーを始めた小一の時からFW→DFにコンバートした小嶺監督との出会い、マリノス入団後の川口との対立そして和解、リハビリと家族の支え、マリノスと代表への想いがよくまとまっていて本人取材を元にした素晴らしい漫画です。
漫画の後にインタビューを一部抜粋。まだ荒削りだった頃のエピソードです。
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Q作品中にも描かれていましたが、松田選手の中でプロ意識が芽生えるのに時間がかかったようですね。
Aヨシカツもそうなんだけど、俊輔とか純粋にサッカーが好きでやっているじゃないですか。オレも小中高と一回も練習を休んだことがなかったんです。そういった純粋にサッカーが好きだったころのことを俊輔に思い出させられた気もするし。練習も楽しそうにやっている。そういうのを見て、「自分はさみしいな」と思って。
その頃は、淡々とサッカーやっているという感じが凄くあった。そこそこのプレーをやれば、お金をもらえると思っていましたから。「自分はこれでいいんだ」という、そういう気持ちでいした。一方ではそんな自分に腹が立ってましたけれどね。
Qプロとしては当然の体調管理ですら、出来ていなかった。
A全くしてなかったですね。だから、最初はうるさく言うヨシカツにはムカついていたし。
Qでも、彼の方から声をかけてくれたんですね。
A多分、オレの一年目とかを見ていて、どんどんオレが悪くなっていくのがヨシカツにはわかっていたと思う。でも、期待してくれたから言ってくれたのかなとも思うし。
Q最初から川口選手の言葉は素直に聞けました?
Aヨシカツはずっと言っていてくれてたんです。けれど、ヨシカツの言うことが受け入れられなかったんですね。
あの二人にもこんな時代があったんですよね〜。
長文失礼しました。(^^;;