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NHKBS1『Biz+ サンデー』横浜F・マリノス「サッカーでアジアビジネスを開拓せよ」
録画していなかったのでうろ覚えですけれど、だいたいこんな感じでしょうか。(^^;;
いま日本の企業がビジネスチャンス、フロンティアとして注目しているのが東南アジア。これはサッカー界において同様で、東南アジアのサッカー人気に注目して、日本のクラブはこんな取り組みをしていると、紹介されていました。
その例として取り上げられたのがマリノス。いま提携しているタイのスパンブリーFCとの関係を説明。
スパンブリーは、特にマリノスの下部組織、育成組織に注目していて、ユースから代表選手になった成功例である斎藤学がインタビュー出演。
反対に日本のクラブが恩恵を受ける例として、コンサドーレ札幌がベトナムの英雄レコンビンを獲得したことを取り上げていました。
その裏には東南アジアにおける放映権争いがあると指摘。実際にイギリスのプレミアリーグが放映権収入の一部を東南アジアから得ていることを引き合いに出して、Jもそこに積極的に参入しようとしている話が出ました。
実際にいま東南アジアでは、Jリーグが放映されていて、お部屋にレッズやマリノスのユニを飾るファンがいたり、じわじわとJが浸透しつつあるらしいです。
あと俊輔が横浜に帰ってきてからも、セルティックサポーターが日本に応援に駆けつけるエピソードを取り上げて、選手の移籍後もクラブとサポーターの交流が続く好例として紹介。
タイトルの割には、マリノスオンリーの番組じゃなかったですね。
ざっくりでゴメンなさい。(;^_^A