ボンバーの言葉
2004年アジアカップ中国大会準決勝
バーレーン戦(04.08.03)
マリサポとして、とっても思い出深い代表戦のひとつ。
ジーコジャパンの時代。日本はベストメンバーを組めず、海外組で招集したのは俊輔と川口だけ。
準決勝後半2-3で迎えた終盤。
起死回生のボンバーのヘッドで同点!延長戦は玉田のゴールで勝利。決勝進出を果たし日本代表は優勝しました。
後から知ったことですけれど、この時チームを支えていたのは控えにまわった三浦淳宏、藤田俊哉らをはじめとするベテラン組でした。
ボンバーは語っています。
『サブの選手たち、裏方の人たちの力が大きい。試合に出る選手を、ホントに盛り上がてくれるんです。サブのみんなの分まで頑張ろうって円陣で声が出ますからね』
代表は寄せ集めチーム。だからこそチームワークが大事になる。
代表でこの時の記憶と経験が生かされたのは2006年ドイツW杯じゃなくて2010年南アフリアW杯でした。
川口も俊輔もボンバーも2004年の時のことがあったからこそ。
控えとスタメンが一体にならないとチームは勝てませんよね。
短期決戦は特にそう。
控えだって大事なチームの一員です。
学も今は控え組だけれど、きっとスタメンを支えながら出場機会を伺っているはずです。
だから、私も腐らないで我慢強く学の登場を待つことにします。(u_u)
でも、あまり我慢させないで!ザックさん(笑)
ネットに!突き刺せ!
\( ^∇^)/θ☆学ゴール!〜 ○ ┏┓