No.26422
みらいのつくりかた 齋藤学 ^ - ^
ナレーション《日本サッカーを代表するアタッカー齋藤学24歳。独特のボールタッチとゴールへと向かう迫力が評価され今年ブラジルW杯に挑み世界を体感した。》
学「あそこで自分が日本を勝たせたいなという想いはすごく強く思いましたね。W杯、すごかったな。」
《しかし、出場の機会は一度も巡ってこなかった。》
学「出れないのも凄く苦しかったですね。モヤモヤはずっと続くし消化はしづらい。この悔しさをずっと持ち続けたいと思いますけれど。」
《悔しさを抱えて齋藤は代表への階段をのぼってきた。ターニングポイントは4年前、後輩(小野裕二)の台頭によってチームで出場機会を失っていった。》
学「後輩に抜かれる、自分のポジションを奪られるっていうのは初めてだったしその時は苦しかったですね。何をしててもうまくいく感じがしない。」
《移籍することで活路を見出し、サッカー選手としての軸を手に入れた。》
学「プロサッカー選手として土台をつくれたのは愛媛で。チームには2〜30人の選手がいて代表して出てるっていう想いも背負ってできたので。責任感かな。」
《責任感を持って戦い、悔しさを乗り越える。その先に未来が見えているから。》
学「凄く大きな4年後に向けての目標が出来たのでそれを見て一日を大切ですしゴールアシストという目に見える結果を残していかなきゃと思います。」
《4年後を見据えて一日を大切に。それが齋藤選手の未来のつくりかた。》
END

