1本目総評 ^ - ^
湘南は練習試合にしては積極的なプレスを仕掛けてくる。
パスコースを遮断して隙あればショートカウンターの構え。
長身選手の少ない湘南ではアンドリューはセットプレー要因。
新しいアンドリュー?
早い縦パスでゴール前まで持ち込む湘南に対してマリノスはセーフティなプレー中心。なかなか前にボールを運べずバックパスが目立つ。
ファビオはパスミスが目立つ。というより、パスミスを誘う湘南のプレスが素晴らしい。
1点決めてからじわじわと崩しの形を見せ始めてきたマリノス。
今日3本目の下平のロングフィードは美しい弧を描いてゴール前にピンポイントのセンタリング。あれを淳吾がボレーなんかしたら胸アツだったなあー。
バイタルエリア侵入回数は湘南。
でも決定力はマリノス。
1本目ラストにみせた淳吾の右サイド中央からの逆サイドコーナー付近、下平へのロングフィードに観覧席からため息。これで一本目終了。
1本目の白眉は2点目の崩しの動き。左サイドの俊輔からサイドチェンジ→パンゾーと学のワンツー→パンゾーシュートの流れ。このパターン。
決めたのは翔さんだけどね。(^^;;