提携協力のひとつに
確かに戦術部分でのデータ共有活用っがあった気がします。最初はなんのことじゃろーと思っていたけれど、この本を読んでからなんとなくしっくりきました。
「データ分析によって、布陣に選手をあてはめる時代から、選手のドータから布陣をあてはめる時代に変化を遂げている」(一部抜粋『サッカーはシステムでは勝てない』庄司悟/ベスト新書)
例えば、ドイツ代表は理想のサッカーをするためにはデータから選手がボール保持している時間を2.8秒から1秒に短縮する必要があると計算してそれを近づくような練習をしていたみたいです。
データ会社と提携して戦術をデータに活用する流れはバイエルンら欧州の強豪チームでも隆盛らしいですよ。
だからシティさんも当然やっているはずで、そのノウハウをマリノスも活用するってことかじゃないかな?と思います。ノウハウ活用にクラブの規模は関係ないと思うので。