No.27212
頭脳を持ったサッカーボール
頭脳を持ったサッカーボールが誕生した。これまでのFKのトレーニングでは何度もボールを蹴り、思いどおりのキックができなかったときには、「もう少し回転をかけてみよう」「蹴る強さを変えてみよう」とキックを修正するには感覚に頼る部分が大きかった。しかし、ボールが提示してくれるデータを用いることで、より早いスキル向上へとつなげることが可能となった。アディダスが開発した、3軸加速度センサーを内蔵する『マイコーチ スマートボール』は蹴り出したボールの初速と角度を測ることで、ボールスピード、飛行軌道、スピン量、スピン方向、蹴ったポイントなどを測定。どのポイントをどれくらいの強さで蹴ると、ボールがどのような軌道を描くかをデータで示してくれる。FKを蹴るたびにデータを得られるからこそ、「蹴るポイントやスピン量をこれだけ変えると、ボールの軌道はこう変わる」と判断でき、即座に修正してイメージどおりのFKへと近付けることができる。
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良いの悪いのか別として、色々とデータ化されますな…