男性 俊輔について
衰えはしていると思います。
セルティック時代の映像を見返すと惚れ惚れします。
渡欧前の俊輔も、今よりも決定的なラストパスを沢山出していたように思います。
代表に関しては監督の方針とかもあるので、なんとも言えませんが、やっぱり選ばれて当然とは思えません。
よくピルロを引き合いに出す方がいますが、ボランチの俊輔が、もの凄く輝いていた印象はあまりないので、やはり今の代表チームにいるべきだとも思えません。
ただ、俊輔は間違いなくプロフェッショナルだと思います。疑いの余地が無いくらい。
ゴールやアシストだけでプロフェッショナルかどうかを判断するのであれば、プロ失格かもしれないですが、彼のベンチや練習時の姿勢や意識なんかは、マリノスにとっての将来への財産になるはずです(引退したドゥトラのような選手も然り)。それを感じて活かせないのであれば、それは受ける側の問題かと。
また、営業面に関しても、俊輔の10番のユニフォームの売れ方のすさまじさは、誰でも知っているはずです。そして、ボンバーと比べてもやはり抜群の知名度に『華』。こんな言い方はしたくないですが、客寄せパンダとしての価値があるだけである意味プロフェッショナルと言っても良いのでは?
そして何より、ほとんどのファン・サポーターが、そして俊輔くらいの選手になると、一般サッカーファンすらも、その活躍を願っています。
我々マリノスファン・サポーターは、衰えたと思っても認めたくない、口にしたくない気持ちがあったり、それに変わる価値を見いだしていたりもします。
それが、中村俊輔という選手に対する愛情で、敬うべき相手だとも思います。
『ダメなものはダメというのもチームを愛してるからこそ』というもっともな正論は、僕は俊輔に関しては聞きたくないし言いたくもないです。
それだけ俊輔は特別な存在です。
だからこそ、言い出す方も、反論する方も言葉を選んでやりましょうよ。
ここはマリサポがあつまる場所でしょう?そんなに殺伐とした空気はいらないと思います。
長々とすいませんでした。