No.48439
先ずは守備を見直そう
昨日の前半、ゴール裏からディフェンスラインを注視していました。
ゴール裏からだと相手のゴール付近、よく見えないからね・・・。
ラインはそこまで低くなく、上々な感じで
決定機を作らせない完璧な内容でした。
ただ、後半相手が足の速い選手を投入してきたことで
前半みたくラインを上げきれないところに失点・・・。
相手のWBが躍動してくるとマズイと思ってたんだよね。
エリック監督になってからのゾーンディフエンスは
樋口監督時のディフエンスと違って
前線からプレスするのでは無く、両SB・ボランチの動き次第な
部分が大きい。
だけど、現状では左SBとボランチに潰し役がおらず
高い位置をキープ出来ないので、最終ラインで凌いでいる節が強い。
恐らく、改善すべきはこの点。
要は潰し役が居ないなら、前線からプレスを強くかける もしくは
ボールフォルダーへ1対1ではなく、仕掛ける役割とフォローの役割の決め事をつくって
ボールカットする。
それには夏場の厳しい状況だけどハードワークするしかない。
なので諸々、考えると俊輔のボランチ起用にはオレは反対ですね。
マツが俊輔に「お前は下がってくんな、前でプレーしろ」って言ってたように
俊輔は前でプレーした方が輝くはずだから。
俊輔とアデミのポジションと被るのか?
その答えとしては442のツートップになるのかな?
ーー学ーーアデミーー
ーー淳吾ー俊輔ーーー
ーーファビー中町ーー
匠ーボンバー勇蔵ーパン
淳吾は左足に必ず持ち直すクセが強いので左に布陣したほうが
良いのかもしれない。