男性
中断期間でどのようにどのくらい立て直しを計れるのか注視しています。
堅守がストロングポイントのこのチームまずは守備の立て直しからだと思います。
チームとして守備の約束事が以前よりアバウトになっているように思えてなりません。
メリハリの有る連動したプレスや、セットプレーの守備対策含めて自信を取り戻してほしいものです。
結果が出ていない今は、自分達のサッカーに拘るよりも相手の嫌がる怖がるプレーを愚直にやり続ける方が良いのでは無いでしょうか?
相手チームにとって嫌がる怖がるプレーとは…例えばアデミウソンとラフィーニャの2トップが小林と下平両サイドバックのアーリークロスを狙い、ペナ外からでも学がドリブルで突っかけていきファールを貰えれば俊輔のFK、相手にとっては脅威ではないでしょうか。
パス回しで綺麗に崩すのも良いですが、シュートを打つことゴールを決めることが目的です。シュートが相手に当たってこぼれ球を泥臭く押し込んでも1点は1点です。
気持ちの入ったプレー、試合が終わったらその場で倒れこむくらい走るプレーが現状を打開するには必要だと思います。
中断期間を経て8月の巻き返しを期待しています。