カウンターサッカーのパスはたしかに手数が少ないですけど、少数精鋭みたいなパスをしないと点に繋がらないのかもしれません。
ずっと前に「ポゼッションサッカーとカウンターサッカーどちらに向かうべきなの?」みたいな話が出たときに見つけたなるほど〜な文章です。(^^;;
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『そもそもカウンターは相手の守備陣形が整わない間に、手数と時間を掛けず、素早くシンプルにシュートまで持ち込むプレーが求められる。十分な成功の可能性が整わない中で、ある意味「見切り発車のプレー」を敢行する勇気と決断力が求められ、シュートにおいては、一瞬垣間見えた絶好のタイミングを絶対に逃がさないことが必要になる。
パスサッカー至上主義、ポゼッション率が云々言われる日本サッカーにおいて一番欠けているものではないか。
パスサッカーを推し進める中で、これらの技術を研鑽することを怠ってきたのではなかったか。
かえってパスサッカーばかりにこだわりすぎて、逆に進化の袋小路に向かっているのではないか』