たとえばこんな展開だって
ニューヨーク・シティFC 3-1 DCユナイテッド
『14日、MFアンドレア・ピルロ、MFフランク・ランパード、FWダビド・ビジャが所属するニューヨーク・シティFCは、DCユナイテッドと対戦し、ピルロがビジャのゴールをアシストした。
先発出場したピルロは80分、相手のパスをカットすると、少し溜めてDFラインの裏へフワリと優しいパス。それに反応したビジャがDFとの競り合いを制してゴールを決めた。ピルロらしい柔らかいパスで、ビジャの抜け出しも全盛期を思わせるものだった。ビジャはこれで21試合出場14ゴールと好調を維持している』
これも速攻ですよね。ピルロは速攻に向いてないのでしょうか?いえ、ピルロは速攻を作り出すために必要な選手んですね。
俊輔は速攻に向かないのではなくて、速攻を演出する側の選手ではないですかね。(^◇^;)
ピルロはセンターサークル付近からゴール前へ走るビジャにロングパス!見事なカウンターになっていました。
別に速攻ってみんながみんなマラソンみたいにヨーイドン!で走りこまなくてもいいわけで。
前線にアデミ、ラフィー、学に走りこませて俊輔は後ろから精度の高いパスを一本送れればいいのではないですか。
話が極端過ぎていませんかね。
一試合スタメンから外れたら引退だとか、俊輔は速攻に向かないとか。
昨日みたいな試合が毎回出来るとは思わないです。松本山雅戦も3-0でいいゲームをしましたが、あれから勝利まで長い〜道のりでした。
俊輔は確かにじっくり攻め崩すのが好きですが、俊輔が演出した速攻といえば、いま思い出すジーコジャパンの時のドイツ代表との親善試合
あの時の速攻は凄かった。
俊輔→柳澤→高原→ゴール
YouTubeで日本代表史上最高のゴールと評されているやつですね。
マリノスでも
俊輔→アデミ→ラフィーor学であんな連携が見られないかなあと思ったり。