暗黙のルールを明確にしようとするジレンマ。
ゴール裏のありかたは
どこのチームでも抱えている問題だろう。
以下、とあるネットのなかで見掛けた意見だけど
全て正論だと思う。
1)ゴール裏ってのは本気で声出せて本気で熱くなれるやつが来るとこだよ!
ぬるいサポーターはメインかバックに行ってくれよ
俺らはほんとに応援しているチームを勝たせたいんだよ!
2)初観戦者が間違えてゴール裏に行かないよう、
チケット販売ページで「ゴール裏は立って応援する席です」と周知するべきでは?
3)もし本気でゴール裏全員で応援するなら、「しろよ!!」じゃなくて
「しないといけない」にしたほうがいいんじゃない?
4)初観戦で「安いからこの席にしよう」と思ってゴール裏を選んでしまい、
その結果サポーターに「応援しろ」「立て!」と怒られた人は二度とサッカー観戦には来ないと思います。
5)ゴール裏は言えば「青信号」と同じなんじゃないの?
「進んでもいい」であって決して「進まなければならない」ではないよ。
「旗を振ってもよい。立ってもよい。叫んでもよい。」であって。
「叫ばなければならない。」ではないはず。
などなど、色んな意見がいっぱいあります。
応援は自発的行為であって強制されるものでないよね。
ましてやお金を払って観戦しているかたに対して、「こうしろ・ああしろ!!」って
誰が言えるのだろう・・・。
誰でもゴール裏 歓迎ってのが問題の根幹になっているのかもしれないね。