ていうかCFGの一員なんだからメリットは活かさないともったいないですよ。持ち株比率に変わりはないのでその辺りの心配はいらないと思います。(^^;;
むしろいちばんのメリットとして社長さんが強調していたのがコーチ陣の人材交流だった気がします。
当初からの取り決めで、マリノスの試合のデータはCFG内で共有化されていますからね。
ここからは単なる予測というか、想像の範疇ですけれど、今回のコーチ陣の補強は若手育成の面が大きいのかなあと思ってます。
来季はユースから2人、大卒が一人。仲川くんも一年リハビリだったのでほぼ新卒です。それに仮に富樫くんが加わったら…
今の監督コーチ以外に若手をちゃんとみてくれるコーチがもう一人くらいいないと手が回らなくなるから、若手育成に長けたコーチを増やしたのかと。
中堅ベテランと20代前後な選手にするアドバイスは異なると思うので。
モンさんも欧州では20歳前後でトップチームでスタメンは珍しいことじゃないと語っているので、その辺りはフロントも含めたチームの方針かなと思っています。