今日のスタメン変更はリーグ戦が終わったあと勝ち続ければ(これ前提ね)、1ヶ月以上も続く戦いを乗り切るために、モチベーション維持やコンディション調整から考えて、チーム全体で戦い抜くための布陣だと思います。(^^;;
アマジュンには積極的に自分を出して欲しいですね。(≧∇≦)
それからモンさんの現状分析はだいたい合っていると思いますよ。
「客観的に見てここまでやっているのは良いほうだと思う。何人かのけが人がいて、いろいろな問題が起きた。それでもトータルで見れば悪くないシーズンだと思う。来年は必ず向上させなければいけない。いまの力ではタイトルを獲ることはできない。我々よりも上の力のチームがいるし、我々より点を取れるチームがいる。我々は少なくともプラス10点は取らなければいけないし、その上でバランスの良いチームを作らなければいけない」
同感だなあと思いました。
この前も「今季はよくここまでやってこれたと拍手したい」というコメントがあがったけれど、サポーターも似た気持ちのひとは多いと思います。
開幕前にもっと悲惨な結果を予想していたひとも多かったと思います。
モンさんのいう《今の力では…》とは、主にチーム戦術浸透度のことだと思いますよ。《来年は必ず向上させなければいけない》と続いて語っているので、文脈からみたら明らかですし。
選手個人の敬意云々は関係ないと思います。
怪我人や離脱者は仕方が無いアクシデントだけど、それでも優勝争いできるだけの層の厚さが足りないこと。層の厚さは単に個人の能力というより、チーム全体で同じ戦い方、質を落とさない戦いが出来るかどうかが大事で、その意味では戦術浸透度がまだ不十分ということを語っているのだと思いますよ。
選手の個の力に頼る割合が高いチーム、戦術だと選手が変わったらチーム力に変動があるけれど、優勝争いするには安定した戦いが出来ないといけない。監督の志向するサッカーの形が出来ていればブレが少なく毎回いい試合が出来るはず…ということだと思います。広島さんはそういうサッカーをしているから強いですよね。
《来年は必ず向上させなければいけない》というチーム力の面とは別の《それでも補えない部分》は監督の仕事ではくてフロントのお仕事ですからね。
社長さんも頑張っていますよ。