サカサカさんの仰る通り、前田選手の獲得に成功した時点で逆に、サンパウロとのアデミの交渉のキーポイント(分岐点)になったかもしれませんね。
アマデウスさんや、☆すけ☆さんが仰っているように、クラブはマリノスの「チーム全体」(全選手)の構成を考えなければならないので、この結果、逆に、基本は残留の方向で意思を示してくれてはいるものの、交渉の進み具合が横ばい状態の選手がいたとしたら、残留へと話し合いがグッと上向く選手も出てくるかもしれないですよね。プロ選手たちそれぞれと同時に契約交渉をしているのです。
さとうさんの仰る通り、シティルートのデメリット的な部分が改めて浮き彫りになった気はしますね。
確かに、充分文句なしのフロントとは言えないかもしれないけど、でもクラブは全選手(+シティルート、新規獲得)と、頑張って交渉してくれていると思います。
マリノスと契約してくれる選手は本当にありがたいと毎年思いますし、全力で応援します!