でも、反対にいうとマリノスはシティリストを使えばアデミみたいなJ未上陸の選手と交渉できるわけですから。
去年、新体制発表会のあと
日産本社ギャラリーで嘉悦さん下條さんモンさん御三方がいらっしゃって、あるサポーターが『下條さーん、外国人の補強頼みますよ!』と叫んだ方がいました。
下條さんは振り向いて無言で苦笑してその表情が『俺に頼まれても困るんだよなあ』って感じでした。
その後に嘉悦さんが『外国人枠は監督に委ねている』と発言していたから下條さんの表情はもっともだよねと思いました。(^^;;
この頃からゆっくり「マリノスの補強のやり方は今後変わっていくだろうなあ」と感じました。
前田選手を面接したのがみんな外国人だった、というのが驚きました。
下條さんよりむしろ去年9月末にCFGから招聘したアギーレさんの元右腕、マリノスの強化担当になったというゲリングさんが気になります…。
いま何をなさっているのか。
前田選手を面接したCFGのメンバーの中にいたはずですよね。
藤井さんも毎回補強記事を小分けにして配信しているけれど、なんとなく文書からすると知ってそう気がします。
さあ、謎が謎を呼ぶマリノスの補強劇。果たしてマリノスの救世主となる待望の外国人FWは現れるのか?
CFGの真の狙いはいかに!?
マリノスの補強のモヤモヤ
もうちょっとだけ続きます…。