先行投資という考えもあるけど、無理して多額の借金して選手補強して思った以上結果でなくて赤字になったらさらにその赤字を取り返すのが次の年は大変になりますよね。
健全経営を考えたら、危ない橋は渡れないし。卵が先か鶏が先かを考えると、先にあるのはお財布の方。今の資金で補強して少しでも上位狙って観客動員を増やしてその上澄みでまた補強するしかないですよ。
少しでも資金増やすたもスポンサーみつけるのもフロントのお仕事ですよね。
マリノスタウンは典型的な先行投資だったけれど、あの赤字がマリノスを苦しめたわけでそれをシティグループとの提携したりと工夫して返済したのは嘉悦さんですよね。
育成の方が安くつきそうと思われがちだけど、バルサとか海外チームは育成にたくさんお金かけてるみたいです。
小宮良之の『日本サッカー兵法書』其の五十「育成型という嘘」
hつけて↓
ttp://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=13250
お金の問題は難しいですね…(^^;;