もちろんチームに入るのが早い方がいいのは確か。その通りだからこれを前提でいうけれど、…(^^;;
「俺様にパスを献上せい。俺様がお前らに合わせるのではない。お前らが俺様に合わせるのだ」ていうくらいがストライカー。
アデミの場合はフィットしたのが遅かったというより、むしろ早かったと思う。なまじっか万能にみんな攻撃的ポジションをこなせるから、適性ポジションもワントップなのかトップ下なのかサイドなのかたらい回しだった。二列目右に定置してからは守備を覚えたり、連携を気にしたりとやることたくさんあった。しかも最初は俊輔不在。フィットしてからも決定力は変わらず…。
いちばんフィットしてるはずのシーズン終盤でも量産は出来てなかった。それはフィット云々いうよりアデミはストライカーではないし、二列目ということもあったから。
反対にラフィー2014の場合。
ラフィー2014は夏の中断期間に加入してキャンプなしですぐに出場して三試合で量産。フィットが早かった。早かったというより一列ワントップの役割はゴールだけ。
二列目には俊輔を初めとするパサーがラフィーにパスを献上すればいいだけ。だからすぐにフィット出来た。ハマった。もちろんラフィーはJを経験していたというのもあったけれど。
だから二列目の選手ならば、いま前田が苦労しているみたいに周りに合わせる作業をしつつ、守備もやって自分の色も出さないといけない。だから時間はかかる。
でも、ワントップ専門CFストライカーが来たら、もちろん他の選手が合わせてあげて点をとらせればいいだけ。ひとに合わせと良さを引き出すのがうまい俊輔もいるし。
南米選手ならば身体は出来ている。だから最低限の戦術を叩き込んてあとはCF様に合わせる。
これでなんとか帳尻を合わせるようにする。