No.87760
問題点はDFラインの低さにあるのでは??
特に川崎戦を振り返ると選手の距離感が間延びしてしまう時間帯が多い。
なぜにDFラインを高く設定出来ないのか??
サッカーにはオフサイドというルールがあるのだから
果敢にラインを押し上げたほうが選手の距離感も縮まるし
連動したサッカーを展開出来る。
これ、ピッチに立っている選手たちは場面では理解しているんだろうね。
だけど、DFラインが低いから相手に押し込まれて
ボールを回されてしまう。
なぜDFラインを高く設定出来ないのかを考えると
1)連動した守備が出来ていない
2)中盤のプレスが緩く、縦パスを入れられてしまうシーンが多い。
(くさびを打たれないようにケアしているけど、上手くいってない感じ。)
3)2)にもつながることだけどボランチのインターセプト成功率が低い。
4)球際の激しさが乏しい
リアクションサッカーを貫き、堅守速攻で縦に速いサッカーが
エリク監督の志向する戦術ならば
上記の守備の課題を考えるとDFラインを低く取ることが現状では最適解なのかな??
ボンバーにこのあたりを質問してみたいなぁ〜。
今シーズンの広島戦でミキッチに左サイドを攻略されまくったころから
DFラインの低さが気になっている。