7歳
ツートップは厚みが出るというより1回の攻撃の質を高めるという印象ですね。相手のDFの枚数が少ないタイミングに手数をかけずに2枚、3枚で攻めきるというのがカウンターの基本ですがそれを行いやすいのが4-4-2フラット型のツートップで中盤を支配しつつトップ下を中心に進めていくのが4-4-2ダイヤモンド型です。
しかし最近の日本のチームは3-6-1や4-5-1が多く4-4-2のダイヤモンド型では中盤を支配しづらいため、4-4-2フラット型について書きますね。
4-4-2フラット型は守備陣形と攻撃陣形が全く同じため、攻守の切り替えがスムーズに行えるためカウンターにうってつけのフォーメーションです。弱点としては4枚4枚のブロックの前に入ってくるボールは狩りにくく、中盤を支配されやすいです。この中盤を支配されないために、FWが1枚さがって対処するのが4-2-3-1です。
4-4-2でも自陣に引いてロングカウンター狙いのチームと前からプレスをかけショートカウンター狙いのチームがあります。前者はあまり思いつきませんが、後者は鹿島が代表格ですね。