No.137652
川崎戦やF東戦みたいなリトリート主体な戦い方だと、手堅いけれどいずれ頭うちになると感じていました。あれが完成形じゃなくてあれからさらにまた一歩前に踏み出そうとしている。それを感じた試合でした。だからこそ課題も拙さも見えてきたり。
勝ち点はやや足踏みだけど、チーム全体では停滞ではなくてむしろ伸びていると思います。その進化についてこれるかどうかが今後のレギュラー争いに反映されてくると思います。
前半はマリノスが主導権を握る時間が大半。ポゼッション、ビルドアップも自信をもってやれている。特にトランジションの早さ。
試合をみていてもいかにも楽しそうで。選手たちはボールを回せー回せーこりゃあ楽しいなー!と飛ばし過ぎたせいで、後からバテてしまったがガス欠の理由かなって思います。。キャンプ明けや湿度が高くて辛かったのもあるけれど、若手がアクセル踏み過ぎてガス欠しちゃったみたいな試合。逆にそれだけ勢いはあるということ。
これからは選手交代含めて90分をマネジメントすること、老獪さ、落ち着きも必要になると思いますが、そこは試合をこなしながら意思統一や感覚をつかんでいくのが大事かなって。何より今は伸び盛りなので勢いを消さないことも大事。同時に勝ち点を拾っていくリアリズムも大事だから難しい。
後半戦の序盤にいい教訓を得たと思えばいいのでは。
切り替えて次ですね〜。(´∀`;)