No.157493
学の海外移籍しやすいように学を信じて単年契約にして学をバックアップしてあげようとしたマリノスの社長が甘かったのか。だとしたら同じく学を信じた私たちも甘いかもしれない。
でも、あのときに学を疑うひとなんて誰もいなかった。みんなで新しいマリノスをつくろうと誓ったのだから。
ヨコエクにある社長のコメントを信じるならば、社長らフロントは学には最大限慰留を尽くした。
怪我で上半期は出れないけれど、チームの中心と考えて、優勝目指そうとも語ったらしい。ここまで誠意を尽くす社長やクラブがあるか。
社長さんは『プロサッカークラブの社長としては甘かったのかもしれない』と学のゼロ円移籍されたことを反省していたけれど、
選手を信じて選手のために最大限に配慮してあげた人間が裏をかかれるようならば、クラブはいったい選手の何を信じればいいんだ。
ひとを信じた人間が叩かれたり、甘いと非難されるのならば、それがこの世の真実というならば、あまりに救いがないと思う。
学の希望に届かない部分がたくさんあったかもしれないけれど、誰か悪玉を見つけようとしているのではないし、学を叩きたいから言っているんじゃない。
今回のことで25周年目いろいろ反省してせっかく新しいマリノスをつくろうとしたひとたちの努力や誠意が非難されるのは間違っている!