No.158313
代理人について気づかれたとありましたが、確かに不自然でしたよね。
学移籍のときにつぶやいたコールリーダーさんのコメント、
『この移籍に関しては代理人が去年の時点でマリノスから担当選手全員引き上げるって明確な方針を持ってたんだから予見できた事。それなのに一年契約で10番渡して今年の交渉でも学の初回交渉の記事見ても相手に好きにやられてるわけでビジネス的にも最悪の移籍だ』
がすべてではないでしょうか。
すべてが終わったからこそ、やっと全体像がみえた気がします。
なぜシティが叩かれたのか。マリノスフロントはこんなにマスコミに去年叩かれたのか。急に。
この謎をとく鍵は大物代理人の利害とシティのマリノス改革とで利害対立が起きたからだと思っています。
以下は勝手な妄想だと思ってください。
最初は旧フロントの人間がシティのノウハウをつかってマリノスを強くするってだけだったから、マリノスがCFGに入っただけでは何も起きなかった。
異変はシティが入って2年目。日産がフロント人事もシティ色を出そうとしたからだと思う。ついに改革の本丸、マネー問題に手をつけた。抜擢されたのはCFG日本法人代表、利重さん。
以下がシティ改革の本丸ふたつ。
1.編成にドル氏が入ったこと
2.給与体系が見直されたこと
1.は今まで外国人と交渉してきた代理人からしたら、カイケさんにパニックバイしてしまうような下條さんあたりは赤子の手をひねるように楽に交渉できただろうに、ドル氏はなかなか剛腕な交渉人で明らかに目障り。
だからヨコエクに唐突にドル氏が練習場で暴言吐いた云々が記事に出たけれどこんな不自然な記事はない。これは代理人からの圧力?と疑ってしまう。
記者は代理人から情報もらって仕事しているから特にフリーの藤井さんなんか逆らえないだろうし、代理人の情報をあてにしている時点でサカダイやスポーツ新聞も同じ。うまくやれば代理人は世論誘導できる。
2.代理人の取り分が選手の給与の一部から支払われていることを考えたら、シティが手をつけたインセンティブ込みの新しい給与体系は絶対に許せないでしょう。
いままで取り過ぎだったベテラン生え抜きからしたら減棒になるわけだから、代理人の取り分も当然減る。シティの改革をやめさせるために選手が堂々と内部情報を雑誌や新聞に流せたり、それをそっくり載せてしまえるマスコミは、クラブのメンツより代理人の影を意識してるってことと思ってしまった。実際に学移籍の情報は仕組まれたみたいに早朝から同時に発信された。この音頭は誰がとれるの?
