No.161858
フットボール批評を読んで
今日発売の「フットボール批評」のモンさんのインタビュー読みました。よくマリノスを理解していたなあと改めて感心。あとグアルディオラの話が度々出てくるあたり、やっぱりCFGのサッカー、バルサやシティと無関係じゃないんだなと思いました。2013年ごろの「フットボールサミットバルサ篇」も読み返したら、日本で最初のバルササッカーしたチームということでフリューゲルスの話が出ていて、波戸さんの話も出てきます。
その時に波戸さんたちが戸惑ったのはパスサッカーやるのはわかったけれど、方法論がよくわからなかったということ。浸透してきて連勝はしたけれど連敗もしてレシャックは解任。バルサのサッカーは未完に終わった。
今季のマリノスのサッカーがシティのサッカーにヒントを得たパスサッカーを取り入れるとして、問題はボスとスタッフがちゃんとした方法論をもっていることとマリノスの選手の理解度、実践度だと思っています。
モンさんももどかしい想いをしたみたいだけど、ボスにはそこ熱血指導してほしいです。若い選手には特に。
勇猛果敢にね。(∩´∀`;)