男性 34歳 想像
今まで、開始早々に得点をしてきたマリノス 。しかし、この日は逆に、開始早々にサイドを綺麗に崩され失点。
ボールポゼッションを高めるも、最後が決めきれず、カウンターを浴び、チアゴマルチンスが止めるも手をかけ、一発退場。そのフリーキックを直接決められ0-2。前半終了。
後半、喜多が今シーズン初ゴールを決め、反撃の狼煙を上げる。後半残り10分、代わった遠藤がエリア内で倒されるも、不可解な判定で遠藤にイエローを提示。これに抗議したマルコスジュニオールが退場。
一方で、fc東京は2点目を奪われ、ほぼ負けが決定。アントラーズは1-0をキープ。
攻撃、守備の要を失うも、まだ攻める姿勢を見せるマリノス 。掴んだコーナー、扇原のヘッドをキーパーが弾き出すも、詰めていたのは畠中。スタジアムが静まり帰る中、ボールをセンターサークルへ走って持っていくのは2人足りないマリノスの選手。
ロスタイム。左サイドを崩したのは、元マリノス キャプテンの斎藤。斎藤のドリブル、勝手に倒れたと思いきや、主審が指したのはまさかのペナルティースポット。斎藤は下を向いたまま。ペナルティーキックを冷静に沈めたと思われた、その時、やり直しの指示。なんと、PKを取得した斎藤がキックより前にペナルティーエリアに入ったとして、もう一度やる事に。
次のキックをパクイルギュがキャッチ、そのまま、前線へ。遠藤が持ち運び、アーリークロス、ここに走り込んでいたのが途中出場の大津がダイビングヘッド。劇的な逆転で、マリノスが優勝を決めた。
なんて、どうでしょう。