8月からの収容50%までの観客動員緩和は各クラブ・自治体の判断へ
Jリーグの村井チェアマンは8月から収容50%まで緩和される制限付き動員について「場合によっては上限より下のチケッティングなど各クラブが地域の事情、スタジアム形状、各都道府県知事の助言、指導に基づき決めていくことになる」と説明。
20日に臨時実行委員会の開催も視野。
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日産スタジアムの場合は当初の予定通りなら8月から3万6千人まで観客動員が可能になる予定でした。
マリノスの場合は神奈川県や横浜市も感染拡大しているだけに、判断が気になります。
8月から設ける予定だったビジター席もどうなるか不透明に。
ACL西地区はカタールでセントラル方式にて開催することが決定、9月中旬から始まり10月上旬までに準決勝までを終えるスケジュール。
東地区の準決勝は決勝1週間前、更に決勝は西地区開催のため長距離移動が必要。
仮にJリーグクラブの場合は準決勝終了後に日本へ戻りJ1を戦い、それから西地区に移動して決勝を行う、西地区のクラブに比べて相当厳しいスケジュールに。