No.317381
立派であろうとくだらない表現も当然保護されます。
なぜ表現の自由が保証されるのか、主に機能論(1.自己実現2.思想の自由市場3.自己統治、4.社会安全弁)から語られます。
好きな話題について好きな表現で物事を語る、喜怒哀楽を表現することは自己実現の観点から保証されます。
主に問題になるのは、行き過ぎた表現の自由、誹謗中傷による名誉毀損や侮辱罪、プライバシーの権利などに関わる場合ですね。
なんか気に入らない、目障りでは他人の表現の自由を侵害する理由にはなりません。お互いさまですから。むしろ、他人の表現の自由を侵害していませんか?お互いに気をつけましょう。