No.339292
前半3-3-1-3
ティーラトン、和田拓也の位置はやはりインサイドに絞るスタイルだったが、後ろの3バックからのパスのズレと受け手の精度の低さを見ると現実的に厳しい。
どうしてもインサイドに絞るからウイングのボールをもらう位置が低めになる。これにより高い位置で張って開ける回数が昨シーズンよりグンっと減った。
またアーリークロスもほぼゼロ。
このフォーメーションは戦術理解というより個々の技術レベルが高くないと無理なのではと私は思ってしまった。
後半
4-1-1-4(ぎみ)
ウイングとサイドバックのパス交換が基本高い位置でできるようになった。
ビルドアップ時に中盤が前を向けた時にワイドが高い位置を取れることにより中から外、外から中の攻撃ができるようになった。
3バックでやるなら3-4-2-1(3-4-3)じゃないと厳しいのではないかと感じた。
開始直後のティーラトンのミスで今日はヤバいかもとは正直思ったけど、案の定パスミスが多くてもったいないなと終始見てて思いました。