ティーラトンはUAEの変異株流行と再来日の規制で代表辞退
タイサッカー協会はティーラトンが来月にUAEで開催されるW杯アジア2次予選のタイ代表を辞退したことを発表。
新型コロナウイルスの「変異株流行国」に指定されているUAEから日本に入国する際の規制が強化されたことにより、ティーラトン側から代表辞退の申し出があったようだ。
h ttps://www.soccer-king.jp/news/world/asia/20210520/1474661.html
タイのメディアによれば、現在のところ札幌のチャナティップは予定どおりUAEに向かう方向。
西野監督が率いるタイは現在、5試合を終えて2勝2分け1敗でグループ3位。首位ベトナムとの勝ち点差は3と混戦で、インドネシア、UAE、マレーシアと戦う残り3試合は一つも落とせない状況。2大会連続の3次予選進出に向けて後がないタイにとって、ティーラトンの代表辞退は大きな痛手となりそうだ。