契約解除金(違約金)は選手の契約書に必ず盛り込まれるもの。この金額を払えば、選手は自由に契約を解除できる。ほとんどの場合、その選手が欲しい他クラブが払う。その時点で移籍金という呼称になる。
クラブ間合意があれば、移籍金は違約金の範囲内で値引することがある。現クラブが年俸負担を軽減したかったり、戦力外になってたりして放出したい場合。契約の残期間が少なくなって、満了で0円移籍されるより割引して移籍金を得たい場合など。
なので、違約金≧移籍金
だいたい国内移籍は最大で1億円が相場。本間しおんのとき、新潟が2億を譲らなかったため、移籍は破談。