土曜のアウェイ名古屋の試合から声明発表の水曜午前まで中3日。
その間に監督・スタッフの聴取、映像収集・内容確認して声明のまとめに当たったなら、
選手へのヒアリングは声明発表時にできてなくてもおかしくないと思う。
一般企業のパワハラ・セクハラ事例のヒアリングに当てはめるけど、
まず聴取は完全に外部シャットアウトして証言の機密性が確保されないといけない。
例えば◯選手がこう証言した、と特定されない準備が必要だし、聴取するスタッフは責任者クラスが行うはず。
聴取時間はしっかり確認するなら30分以上取るとして、それを名古屋戦だけでも選手18人。
単純計算で540分=9時間以上かかる。
選手は練習やトレーニングがあり、直接聴取する時間は限られる。
だから時間的に、あの発表時に選手全員への聴取を完遂は難しかったと思う。
今時点で聴取してるのかどうかは知らんけど。