今のチームは切り替えがかなり早いけど、優勝まであと一歩だった2013年は確かアクチュアルプレーイングタイム(セットプレーやファウルで止まってる時間を除くピッチ内で試合が進んだ合計時間)はj1で最も少なかった記憶が。
ゆったりと相手を見た大人のサッカーが出来ていた反面、攻撃時のスピードや積極性に欠けていたのが最終的に優勝を逃してしまった原因だったと思います。
ただ、ガチガチのドン引きではなく、当時の樋口監督もハイプレスや全体的にコンパクトに一歩前、を意識する戦い方には取り組んでいて、それが成果に出ている時期もありました。
今のサッカーはもしかしたら樋口監督なんかが理想としていたサッカーなのかもしれませんね。