新監督に求める条件を考える前に
まずモンさんが辞めた後にどんな条件でボスが選び出されたのか思い出しみよう
シンプルだったと思う
・監督として優勝経験があること
まずこれがあったと思う
攻撃的な現代サッカーを志向することもあったような気もするけれどまずは経験と実績重視
この条件を墨守していたら、キューウェル、ホランド招聘は絶対にありえなかった
優先順位がまずコッチだと思う
戦術は所詮は手段なんだし、大事なのはそのリーグで勝てるサッカーを実践できるかどうか
今の変わり行く戦術進化の中でJで勝てる戦術を出来そうな監督なのが大事
逆に問い直すと
なぜ優勝経験ない監督が選ばれ続けたのか
いつの間にか監督選考基準が、
ボスのアタッキングフットボールを継承できるかどうかに基準が移ってしまったからだと思う
なぜそうなったのか
ボスがシーズン途中で辞任してアタッキングやるために集められた選手たちは路頭に迷いそうになった。
そこでオグベンさんたちがじゃあ同じサッカーやってくれる監督見つけてくるから!となってマスカットさんになった
そこでマスカットさんは2位とタイトルととった
そこから、次の監督はボスの系譜、人脈でなければならないのような前例ができてしまった
マリノスがやるべきはボスの人脈を血眼になって探し続けることではなく、Jリーグの潮流、現代サッカーの流れを読んでそこにフィットできる監督を探すことだった
今度の監督求人募集には
アタッキング云々より
その監督なりの(攻撃)サッカーで結果を出した経験=優勝したことある人ならOKなんじゃないかな
ボスの縮小再生産を見つけ出すことではなく
ボスを越えられそうな監督を呼んでくることではのないかな