なんかボスと比べて云々いうと実はよくないこともわかってる
ボスとスティーブ
オグベンさんと西野さん
それぞれ置かれた状況が違うしクラブ進捗状況が全く異なる、単純比較は本来できない
異なる前提のもの比べて優劣つけてこきおろすのはあまりフェアじゃない
でもそういうアンフェアな状況で比較されてしまうのは仕方がないし彼らの仕事は理不尽が当たり前の世界で生きてる
お鉢が回ってきた以上、黙々とし仕事をして結果を出さなきゃ首が飛ぶ。サポに不満や批判を言われてもやり遂げるのがプロである。
情けや同情は彼らに慰めにはならないけれど、だからこそなるべく正しく状況を理解して正しく健全に批判してあげたいと思う
だから少しだけ彼らの立場を顧みると
スティーブはコーチ上がりだからダメだとかいう人のいるけれどそれは結果論すぎない
コーチからの偉大な指導者になった監督もいるわけで、勝手な想像だけどきっと西野さんとしては彼を偉大な指導者にさせる第一歩としてマリノスに招聘したっていう壮大な夢があったのかもしれないし、スティーブだってわざわざ欧州からのアジアまでやってきて監督をやりにきてるわけでは成功へのモチベーションは高かったと思う
彼らは彼らで今回のことはブレイブ&チャレンジングだったんだろうしその情熱は否定できない
トライなければ成功もない
結果論からマリノス素人の実験台にするなとかいくらでも批判はできるけれど、監督選び補強に絶対の成功が保証されたクラブなんてないんだよ
それでもうまく行かなければ批判されてしまうのは仕方がないことくらい彼らもわかってる
トライと撤退のタイミングは見極めは難しいしいし、そんな重大決定をサポがボタンを押すことなんてできない
私たちはサポとして当事者ではあるけれど最終判断は彼らがすること
最低限のリスペクトはあってもいいと思う
この世界は絶対の成功など保証されていない世界なのだから(栄光と転落は紙一重の凄まじい世界に彼らは生きてる)