モチベーターとか軍師タイプとか、まあポジショナルプレーとかも、そもそもそういう単語てライターや編集者が記事を読みやすく本を売りやすくするめに勝手に作った分類だし、状況を理解をするための一つの手段でしかない。
言葉はそもそも不完全な代物なんだよ
アタッキングフットボールもボスが作った造語で彼は自分のサッカーをみんなに夢中にさせて一つの絵を描けるように上手い心理誘導させるためにつくった手法の中のひとつすぎないよ。
その定義を解釈したりそれをなんぞや?と語るのは楽しいけれど、まあそこがボスがうまかったところだけど、そこにこだわって新しいサッカーが受け入れなくなるのはむしろブレイブ&チャレンジングになってないじゃんという意見に自分もハッとしたことがある。
マリノスというクラブは、ボスをきっかけに攻撃的なサッカーを目指しているクラブというくらいでいいんじゃないと思うしそれをアタッキングフットボールと呼ぶならばそれもまたよし
しかしその言葉に縛られてタイトル逃したり負けが続くような状況になってしまっては本末転倒
マリノスは常にタイトルを目指すクラブであるべきだと思う
戦術は手段にすぎないし、言葉はその性能保証するものではない
大事なのは中身
もう一回、フロントや西野さんもそこあたり考えて欲しいなって思います