早速オークランドFCの最近の試合を少し見てみたけど、なんか攻撃面はフィジカルとスピードを頼りにとにかく圧かけてゴール前に全員突っ込めって感じに見えたな。
CFは192cmのパワー系だし、全体的に相手を崩すというより、ボールと一緒に自分もゴールに突っ込めばそれで一点だ、みたいな戦い方。
逆に守備面は残念ながら結構カウンター食らってて、DF陣も死に物狂いで走って戻ってるシーンが目立つ。その本気のトランジションのおかげで何とか失点防いでたりするのは、監督の教えが行き届いてるのかなと感じるけど、相手のフィニッシュのところでボールウォッチャーが多いのは気になる。みんなガチダッシュのせいで足止まってる感じ。
さぁ、マリノスに来たらどうなることやら!