No.1053229
三笘・碧の応援で毎週プレミアの試合も見てますが、とりあえずプレミアのチームの守備レベルはどこも高いのでどの試合見ても参考になると思います。少なくとも今のフロンターレみたいな脆弱なフワフワ守備してるチームは居ないと思います(そんな脆弱なチームはチャンピョンシップを勝ち上がれない)。
ここ数年のフロンターレの守備で特に気になるのは、
@前線が気分次第でネガトラのプレスバックをすぐにサボる →自分達の流れを相手に持って行かれる原因
A守備に行くタイミング(1stディフェンダー)やサイド等に追い込む戦術が整理されてない、選手個人頼み →前プレ嵌らない、水漏れしまくり
B相手の隙(トラップミス等)があってもそのままずっと離れてミス待ちディレイ守備ばかり、身体からぶつかって潰しに行かない →相手の攻撃が止まらない、毎回最終ラインまで押し込まれる
Cサイド含め、守備時に相手選手との距離が離れ過ぎていて相手に全くプレッシャーがかかっていない →精度の高い楔パス・クロス出させまくり
と言ったところでしょうか。
「守備に定評がある」と聴いていた長谷部監督に交代した当初はこの辺に手を入れてくれるのかと期待してましたが、1年経ってこの様ではさすがにちょっとアレな感じになって来ましたね、、、
今日の千葉の守備、荒過ぎと感じる場面もありましたが、上記の@とかBの部分(戦術や選手の質云々では無く意識次第で大きく変わる部分)はむしろ学ばなければならないのでは? とも思います。