>>1057555
「ゴール期待値(xG:Expected Goals)」は、
「そのシュートがゴールに入る確率」を数値化
昔は「シュート数」だけで攻勢を判断してたが、ゴール前での決定機と、30m離れた場所からの苦し紛れのシュートを同じ「1本」と数えるのは不公平です。それを解決するために生まれたのがこの指標
1. 数値の見方
それぞれのシュートに対して、0から1の間で値が割り振られます
• xG = 0.6:似たような状況なら、10回中6回はゴールになる「大チャンス」
• xG = 0.05:100回打って5回しか入らないような「難しいシュート」
• PKのxG:統計上、基本的におよそ 0.76〜0.78(約78%の確率で入る)と固定
試合終了後に「チーム合計xG」を見ることで、「どちらがより質の高いチャンスを作っていたか」を客観的に判断できる。